表題の意味はいろんなことをやりたいとか欲しいと思っても、
結局『一握り』で精一杯であるということ。

例えばどんなに大きな砂場に行ったとしても、
手に掴める量はたったの一握りであり
もうひと握り掴もうと思っても
今握っている砂を離さないといけない。

仮にすべてを手にしたとしても
一度にそれらを使用または活用できないので、
それでいいのかもしれません。

そして自身に与えられた時間は有限であるから、
自然とそうなるのだと最近思います。

自分自身がやってきたことを思い出してみても、
様々なことに挑戦した結果手にしたことはほんの一握りかもしれません。

また、何かの頂点に立つまたは選ばれるのも『一握り』です。

たくさん選ばれてしまっては意味がない、
『一握り』だからこそ輝く・貴重・価値がある。

それもまたよしかもしれません。

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