K office 柴田 × シクミタス 吉貝氏 (前編)

2021/10/11 起業診断ツール開発者他対談ビデオシューティング「起業診断ツールのご紹介対談」を実施いたしました!

以下対談の内容を掲載いたします。( 上記二人が並んでいる画像をクリックするとYouTubeの対談動画がご覧になれますので記事と一緒にどうぞ)

柴田「今回は対談という企画で、吉貝さんにお越しいただきました!」

吉貝「こちらこそ、ありがとうございます。」

柴田「実は診断ツールを私のリクエストで今年の5月に制作していただいたこともあり、そこまでの経緯とか理由の話と実際に作ったレポートのコメントを吉貝さんと掛け合いを10分程度して逆に吉貝さんからも質問をしていただければと思ってます。」

吉貝「いえとんでもないです、そうですね他の方も含めて色々と活用を受けてのお話をできればと思います。」

柴田「かれこれ吉貝さんとお会いしてから4年くらい経ちましたが。」

吉貝「結構経ちましたね、お付き合いは前職からですからね。私が今の会社を立ち上げる前から。」

柴田「ITの会社でしたね、その前はコンサル畑でご活躍だったと思いますが。最初のきっかけというのは[フード]という組織診断ツールというものがあってそれを見てみますかというお誘いを受けて私が名古屋駅にあった前職の会社に訪ねていったことですね。」

吉貝「懐かしいですね、前職で[フード]という社内の社員に対して状況分析をする、いわゆる最近でいうHRテックと呼ばれる人事の分析ツールを作っていたのでそれがきっかけですね。」

柴田「で、その時思った自分の感想ですけど、お天気のように診断ができるという感じだったと思いますが。」

吉貝「そうなんですよね、結構まあその時前職のIT会社で働いてきた時に人事領域のシステム分析ツールがこれから開発になるということで責任者ということでやらせていただいたんです。その時に中小企業向けで社員の状況を把握するようなツールがまだ当時少なかったのでなんとかそれを上手く分析をしたいというところがありました。それでなかなか私もその前はコンサル畑で働いていた時に分厚いレポート、いわゆる文章や数字ばっかりのレポートを作っていた過去があり、それを実際に中小企業経営者に納品したところで『(それを見ても多くの情報、難しい言葉を並べられても)わからない!』と言われてしまうのではないか。なので分かり易いイラスト、グラフそれこそ上述いただいたお天気の晴・曇り・雨みたいな形にしようと思ったわけです。良い時は晴れ、悪い時は雨みたいな感じにイラストチックなものを作ってみたということなんですけど。そういう風に工夫しながら当時はやってましたね。」

柴田「そうですね、それを当時ご紹介いただいて吉貝さんからまず使ってみませんかというチラシとか時々メールとかでいただいた中で自分はどうしようかなっと思ってました。で、勉強会でちょくちょくお会いすることもありながら情報交換をしながら今回2~3年時が経ってとある共通の知人のコンサルタントが実は吉貝さんに頼んでオリジナルの診断ツール制作しましたと今年に入ってから小耳にはさんだんですね。じゃあ自分も記念に診断ツールを作りたいなと吉貝さんに出会ったわけで一つ何か貢献したいなと思って今年の5月にお声がけさせていただいたわけですけども。まあ今回キーワードとして起業ということでもともと組織診断があってそれは完成形(コンプリート)ということだと思ったので、自分は起業の方に焦点(フォーカス)を当てさせていただいたということなんですけども。そのあたりどうですかね、吉貝さん的にはどう捉えてますかね。」

吉貝「そうですね、はい。私自身前職から独立してシクミタスとして会社を立ち上げて1年位経った時に再び柴田さんとやり取りさせていただきながらありがたいと思ってます。前職の私の経験した分析ツールをなんとか独立した今の会社でもなんかもうちょっと上手く違うやり方で色んな方に使ってもらえないかなと私自身も試行錯誤しながらプロトタイプを作ってみたりとかしてました。柴田さんと情報交換する中で企業の経営者が自分の会社の社員を分析するのではなくて、プロのコンサルタントの方が自分のお客さんに対して色んな診断をするというところになんか私はチャンスがあるなと感じたんですよね。ちょうどその時に柴田さんから起業予定の方に対して診断ツールを使いながら寄り添って診断して終わりというわけでなく、独立起業したその後までもサポートできるツールを作りたいと言われたときにこれはイケるのではないかと感じたわけですね。私がこれまでやってきた組織診断を新しいコンサルの方がお客さんに向けて診断するツールというところに上手く繋がるんじゃなのかなとビビッときて面白んじゃないかということですね。実はそうなんですよ!私にとっては新しい取り組みではありましたが、何か一緒に協力しながらチェックシートを作る上で問題数なんかも意見を出し合いながら作った記憶がありますね。」

柴田「そうですね、今回チェックシートでは30問ですよね。実際にKofficeへ問合せいただいたら問診票としてのチェックシートがありますので起業診断としてまずそれを使っていただくことになりますね。それを5択(1~5)当てはまるのか当てはまらないのかを直観で答える感じですね。それに分野が分かれていますので、それをやっていただくと起業の初期診断ができてしまうということなんですね。」

後編に続く…

対談者の紹介

シクミタス株式会社

代表取締役 吉貝 徹 氏

プロフィール

名古屋大学大学院にてES細胞・I PS細胞を用いた再生医療の基礎研究に従事。

有限責任監査法人トーマツグループのコンサルティング会社であるトーマツイノベーション株式会社に入社し、首都圏および東海圏の中小企業向け経営コンサルティング、人事コンサルティング業務を2 0 0 社以上経験。また研修講師として、中堅社員、管理職向けに年間100回を超える講演を行う。

Webサービス、スマートフォンアプリの企画、開発を行う名古屋のITベンチャー企業を経て、“仕組みづくりを通して企業の夢をかなえる”シクミタス株式会社を創業。人材育成とシステム開発を通して、中小ベンチャー企業を総合的に支援している。

makuakeにてRepo+組織診断ツール制作 クラウドファンディング実施中!

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